Vol.1 E様邸
「おうち時間」を楽しめる毎日になりました。

駐車場から玄関へと続くカバードポーチと、玄関前のお庭
日出町に暮らすEさんご家族。新しい造成地の広い敷地を生かした平家にお住まいです。外観は、駐車場から玄関まで、雨に濡れないように伸びているカバードポーチが印象的。
室内は、 リビングの高窓から光が差し込む、明るい印象のお住まいです。
ステイホーム中、このおうちのおかげですごく快適に過ごせたと奥さん。
「ほとんどこのテラスでご飯を食べてました。たこ焼きまでやったんです。テラスの部分が凹んで囲まれているので、気兼ねなくプライベートな時間を楽しめました。」
夏はこのテラスで毎日プール遊びをしていたそうですが、周囲から見えないので、日々の過ごし方をご近所ママに尋ねられたことも。
「テラスには一日を通して必ずどこかに影ができるので、夏でも過ごしやすかったです」


ステイホーム中、大活躍だったリビング前のタイルテラスと南側のお庭。 お庭の剪定はご家族で楽しみながら。
「前のアパートでは荷物が多く、溢れていたから、雑貨を飾っても、他の荷物が一緒に目に入っていたんです。雑貨の飾り甲斐があって本当に嬉しい!」
ディスプレイは季節ごとに入れ替えて楽しんでいる。お邪魔した時はハロウィンの時期でしたが、
「ハロウィンは娘が苦手だから、ちょっと早めのクリスマスになっています(笑)」
雑多になりがちなキッチンでも、飾り棚や小物が目を引く。キッチン廻りがスッキリと片付いているのは、キッチン脇に設けられた大容量のパントリーのおかげ。
キッチンからアクセスしやすいので出し入れも楽々。大量にある趣味のパンづくりやお菓子づくりの道具など、入りきれない物もスッキリ収納している。



キッチン腰壁のタイルは、奥さんがバランスを悩み抜いて美しい配色に。天井に配線ダクトをつけ、照明だけでなく小物も吊り下げて。
ドアや壁、床も利用するディスプレイ方法は思わず真似したくなるほど。
「生活のすべてが変わりました!」という新しいお住まい。ステイホームの時期を過ごしたことで、改めておうち時間の豊かさを再確認したのだそう。
マリンバとピアノが置かれている音楽室。実家に預かってもらっていたマリンバをようやく手元に置けました、と奥さん。




通路脇にある洗面台のタイルや照明もお気に入り。
奥に見えるのはパントリー。